2008/9/20 土曜日
価格を上げる?下げる?世界最大オークションeBay(イーベイ)で一日6万円稼ぐ
今日は、「価格を上げる?下げる?」についてお話します。
先日、飲食業界に突然のニュースが入ってきました。
マクドナルドが、価格を上げるというニュースである。
ひとつの「売り」であった、100円商品が、20円アップして、120円となる。
原価高騰のうえ、こういったご時世のため、そういった企業の対応は
断腸の思いであったことは簡単に想像がつく。
資源を持たない狭い国、日本では仕方がないこと。
原材料を輸入に頼っている日本にとっては、非常に痛いところである。
そんななか、もうひとつ驚くニュースが入ってきた。
ファミレスの大手「デニーズ」が、価格を下げるというニュースです。
ファミレス業界では、高級指向でいくレストランと、安価指向でいくレストランに
二分されていた。
デニーズは、その中間層を行っていたのである。
原価高騰のこのご時世に、価格を下げるということは、通常の思考の
真逆をいく考えである。
あまりにも衝撃的な事なので、マスコミがこれをニュースにした。
その効果は絶大だろう。
普通なら価格を上げるという考えに行き着くが、それをあえて真逆の考えで
価格を下げるという方向性を選んだのである。
こういったことで、ターゲットとなる層が変わってくるだろう。
市場に与える影響も少なからず大きなことは間違いないだろう。
価格を下げることによって、回転率が上がり、低所得者の指示を受ける
ことも予想できる。
飲食業界は、今、大きな壁にぶつかっている。
そこでの対応によって明暗が分かれてくることでしょう。
今後のデニーズの動向が気になって仕方がない。
今日は、これまで。
Filed under: 日記 — 神木 龍 7:20:32






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