好きな人を口説けますか? by 森 俊徳(もりとしのり)

こんにちは。

 

 

アライヴ・エージェンシーの森 俊徳(もりとしのり)です。

 

 

あなたには好きな人がいます。

 

 

通勤時、通学時の電車の中で見つけたステキな人。

 

 

どうしても、自分の想いを伝えたい。

 

 

あわよくば、お付き合いしたい。

 

 

いつも同じ時間に同じ車両に乗っている。

 

 

いつも同じ電車に乗っているのだから、ひょっとしたら自分を顔を覚えていて

くれているかもしれない。

 

 

そして、手紙を書いてその人に渡そうと計画する。

 

 

徹夜をして何度も何度も書き直したラブレター。

 

 

やっと出来た。

 

 

これをあの人に渡せば、絶対、想いは伝わる。

 

 

そして、心臓が口から飛び出そうなぐらいドキドキしながら、その人に接近。

 

 

そして、書いた手紙を「これ読んでください!」と言って渡して、走り去る。

 

 

よくドラマなんかでなるシチュエーションですね。

 

 

だいたい、こういったパターンで恋愛が成就したって聴いたことがありません。

 

 

これは、片思い。

 

 

儚くも切ない恋の話です。

 

 

ビジネスは、恋愛に例えてもいいでしょう。

 

 

いきなり見ず知らずに人に、「コレ買ってください!」と唐突に言われても、

100%買わないと思います。

 

 

恋愛もそうですが、段階が必要です。

 

 

何度も何度も会って、話をして、共感を得て、そして告白。

 

 

一目惚れで、成就するパターンもあるかもしれませんが、極めて稀なパターンだと

思います。

 

 

普通は、段階を経なければなりません。

 

 

いきなり、「商品買って!」はないでしょう・・・。

 

 

だんだんと感情が盛り上がってきて、クロージング(告白)です。

 

 

お客様に商品を買ってもらう場合も同じです。

 

 

お店(あなた)の興味をもってもらって、信用を得て、買い物をする。

 

 

どうしても、この人に買ってもらいたい・・・。

 

 

そういう気持ちを段階を経て販売していくのです。

 

 

ただ売れればいいじゃないんです。

 

 

恋愛が成就した人とは長く付き合えると思います・・・余程のことが無い限り。

 

 

お客様を虜にするように、マメな努力が必要なんです。

 

 

ビジネスと恋愛は、どうやら似たようなところがあります。

 

 

こういう視点でビジネスをするのも必要だと思います。

Filed under: 日記 — 神木 龍 13:43:26  コメント (0)

個人が勝ち抜くニッチ市場 by 森 俊徳(もりとしのり)

こんにちは。 

 

アライヴ・エージェンシーの森 俊徳(もりとしのり)です。 

 

個人がビジネスを始める場合、ほとんどの人が資金は無いと思います。 

 

資本力では、まず大企業に太刀打ちすることができません。 

 

資金を借りるにしても、個人が借りられる金額には限度があります。 

 

そう言った意味で、大企業と同じ土俵に乗るのは無理です。 

 

では、個人が勝ち抜くにはどうすればいいのか? 

 

それは、 

 

「ニッチな市場を狙う」 

 

です。 

 

「隙間市場」と言ってもいいでしょう。 

 

幸い、インターネットでは、起業をするのにそれほど資金を必要としません。 

 

ニッチな市場とは、どういったものでしょう? 

 

これは、ポジショニングの話になります。 

 

世の中には、もう既に大きなカテゴリーでは参入する市場が無いと思います。 

 

でも、細分化していって、その中で、自分しか出せないサービスを提供することで、独自のポジションを確立することができます。 

 

僕は、Tシャツという市場で、ビジネスをしています。 

 

アパレルでは、大きな市場ですよね。 

 

でも、そのTシャツという市場のなかでも、ヘヴィ・メタルのTシャツというポジションを選択しました。 

 

さらには、ヘヴィ・メタルと言っても、細分化されています。 

 

ピュアメタル、メロディック・デスメタル、ドゥーム・メタル、北欧メタル、バイキングメタルプログレッシヴ・メタル、ジャーマン・メタル、シンフォニック・メタル・・・。 

 

もっともっと細分化されています。 

 

一言でメタルと言っても、たくさんのポジションがあります。 

 

僕のライバルサイトで、デスメタル専門Tシャツのネットショップがあります。 

 

ヘヴィ・メタルのなかでも、デスメタルに特化しているのです。 

 

ここまでニッチになってもいいのか? 

 

と思われるかもしれません。 

 

でも、このショップは売れているようです。 

 

普通、ニッチになればなるほどお客さんがいないのではと心配するかもしれません。 

 

でも、実際は違うんですね。 

 

ニッチなポジションになればなるほど、コアなお客さんも存在するわけです。 

 

例え、1万人しかいない市場であっても、その1万人のお客さんを自分の顧客にすることができたら、十分ビジネスとして成り立ってしまうのです。 

 

大企業が参入している成熟産業で、新しく個人が入っていくには無理があります。 

 

拘るべきは、ニッチな市場で、独自のポジショニングをするということです。 

 

細分化すればするほどライバルは少なくなります。 

 

ニッチに絞った市場を独占することも可能でしょう。 

 

よく売れ筋の商品を扱う人がいます。 

 

売れ筋の商品とは、人気商品ということになります。 

 

そこには、当然、ライバルが多いはずです。 

 

そんななかで勝ち抜くには至難の業です。 

 

また、売れ筋人気商品は、ライフサイクルも非常に短いです。 

 

よって、長く続けるビジネスでは無いということが言えます。 

 

そういったことから、個人が狙うべきはニッチ市場なのです。 

 

成熟産業のなかでも、ポジションによっては独自の市場を見つけ出すことも可能でしょう。 

 

自分の核をしっかりともって、そういった市場を狙いましょう。

Filed under: 日記 — 神木 龍 16:35:49  コメント (0)