価格競争にもっていかない。 by 森 俊徳
こんにちは!
森 俊徳です。
◆ご紹介しました山口裕一郎さんのマニュアル、もう、読みましたか?
スゴイ、ボリュームです。
全てをさらけ出し、オークションで稼ぐ魅力を余すところ無く紹介しています。
山口さん渾身の力作ですね。
さすがは、マッハの異名をとる山口さんです。
しかも、今なら1,000円でこれを手にすることができるのです。
年商1,000万円を稼ぐ秘密がここに隠されています。
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では、本題に入ります。
今日は、「価格競争にもっていかない」についてお話します。
インターネットで商品を買うと、値段が安いということが魅力のひとつです。
リアル店舗で売られている商品が、ネットの場合、格安で購入することができます。
お客さんは、1円でも安く買いたいと思うのが人情でしょう。
では、この背景を販売者の立場から見たらどうでしょう?
小売店を経由しないメーカー直販の場合は、ネットでの販売は魅力的でしょう。
しかし、一般の販売者は、メーカーであることは希です。
こういった状況で、勝ち抜くにはどうしたらいいのでしょう?
ネットでは、同じ商品がたくさん売られています。
同じ商品を買うのであれば、安く買いたいと思います。
無機質なインターネットでの商売では、こいったスパイラルに入ります。
では、同じ商品なのに、なぜあなたのお店から商品を買うのか?という視点で
考えて見ると、
付加価値であったり、サービスであったり、口コミのお店だったり・・・。
いろいろと要素が浮かんできます。
商店街のお店であれば、店員の対応がいいとか、対面でしかできない商売の
やり方があります。
オークションなどは、文字通り、競売ですので、もろに価格競争です。
そこで勝ち抜くには、いかにブランディングを強化し、信頼を得るかです。
価格競争のビジネスは、いつかは双方自滅してしまいます。
あなたが、ネットで商品を売る場合、価格競争に巻き込まれたくはありませんよね。
価格競争に巻き込まれないためには、いかに自社のUSPを出すかということに
なります。
他のお店がしていない、独自性です。
独自性=ブランディングです。
その結果が、信頼へと移行し、見込み客が、顧客へと変貌していくわけです。
誰でもしていることを猿まねしても勝ち目はありません。
当然ですよね。
表面に出ていない、戦略を読み取る。
独自の視点で戦略を考える。
ここが重要だと思います。





