何度も買ってしまう子供

今日は、「何度も買ってしまう子供」についてお話します。

私は、土日は家族サービスのため、仕事をセーブして家族と出かけます。

だいたいが、ショッピングモールへ出かけることが多いです。

そこで、今回のタイトル。

「何度も買ってしまう子供」ですが、私には娘がいます。

現在、5歳。

お店に行ったら、何でも欲しがる年頃です。

「お父さん、おもちゃ買って!」

「お父さん、お菓子買って!」

こういった「買って!買って!」攻撃を受けます。

昨日、買ってあげたばかりなのに、今日、また買ってって。

あんまり買ってあげてると、教育上良くないので、買わないようにしています。

子供って、わがままで、自分勝手で、自分の欲望に正直です。

言い換えると、

大人が、本来、理性で抑えている特性を子供はもっています。

大人になっても、欲望を抑えきれないというものがあります。

子供は、大人の縮図です。

子供の行動を見れば、本来、大人が持っている特性を垣間見ることができます。

「欲しい!やりたい!」と思ったら、その衝動を抑えきれないのが大人の子供性
なのでしょう。

商品は、人の欲望を満たすものです。

だから、商売が成り立つわけですね。

子供には、制約が無いから、あれもこれも欲しがります。

そして、すぐに飽きてしまう。

一個のおもちゃでは飽きたらず、次から次へと欲しがります。

世の中には子供をターゲットにした商品がたくさんあります。

例えば、マクドナルドの「ハッピーセット」。

子供は、商品のハンバンガーを欲しいのではなく、ついてくる「おもちゃ」が
欲しいのです。

お子様ランチにしたってそう。

いわゆる、「付録」ですね。

付録が魅力的であればあるほど、欲しいという欲求は高まります。

欲求を満たす商品構成をすれば、こうやって売れてしまうのです。

お客さんの欲求を満たせれば、売れていくのです。

もし、あなたに子供がいたら、その性質を見てみてください。

何かヒントになることがあると思います。

Filed under: 日記 — 神木 龍 16:04:47  コメント (0)

自分勝手な限界壁 by 森 俊徳

今日は、「自分勝手な限界壁」についてお話します。

「あれは無理だ・・・。」

「僕にはできない・・・。」

あなたは、こういった劣等感を感じたことがあるかと思います。

劣等感は、誰でも持っているものです。

でも、その劣等感をそのままにしていると、何も成長はありません。

劣等感って、逃げてるってことですよね。

逃げてるってことは、立ち向かっていかないということ。

こういった劣等感は、実は、言い訳にすぎません。

人は、言い訳をつくって、やらない理由として自分に言い聞かせています。

できない理由を並べて、その安心感に浸っているのです。

これでは、成功するものも成功しません。

安定志向でいる方には、何も言うことがありません。

でも、一回こっきりの人生。

人生で、何か成し遂げたいと思いませんか?

日本では、9割の方が、給与所得者です。

安定志向の人もいれば、独立起業したいがその勇気がない。

いつかは独立してやると言うサラリーマンはたくさんいます。

でも、その「いつか」っていつですか?

「お金が無いから・・・。」

「ローンがあるから・・・。」

「家族がいるから・・・。」

「妻が反対するから・・・。」

起業しない理由を挙げればいくらでもあります。

でも、実際に起業をして、動き出す人は言い訳をしません。

むしろ、言い訳を嫌います。

言い訳を作って、自分で限界壁を作っているんですね。

限界壁なんか、実は超えられるのに・・・。

僕から言わせれば、非常にもったいないと思います。

「できないと思ったら、やってみる。」

私のメンター、クリス岡崎さんも言っています。

自分には、無限の可能性がある。

そして、それを信じ切る。

信じる力は強いです。

あなたは、何でもできるんですから。

あなたも、壁を取り払いましょう。

きっと、新しいあなたが生まれてきます。

Filed under: 日記 — 神木 龍 17:42:24  コメント (0)