何度も買ってしまう子供
今日は、「何度も買ってしまう子供」についてお話します。
私は、土日は家族サービスのため、仕事をセーブして家族と出かけます。
だいたいが、ショッピングモールへ出かけることが多いです。
そこで、今回のタイトル。
「何度も買ってしまう子供」ですが、私には娘がいます。
現在、5歳。
お店に行ったら、何でも欲しがる年頃です。
「お父さん、おもちゃ買って!」
「お父さん、お菓子買って!」
こういった「買って!買って!」攻撃を受けます。
昨日、買ってあげたばかりなのに、今日、また買ってって。
あんまり買ってあげてると、教育上良くないので、買わないようにしています。
子供って、わがままで、自分勝手で、自分の欲望に正直です。
言い換えると、
大人が、本来、理性で抑えている特性を子供はもっています。
大人になっても、欲望を抑えきれないというものがあります。
子供は、大人の縮図です。
子供の行動を見れば、本来、大人が持っている特性を垣間見ることができます。
「欲しい!やりたい!」と思ったら、その衝動を抑えきれないのが大人の子供性
なのでしょう。
商品は、人の欲望を満たすものです。
だから、商売が成り立つわけですね。
子供には、制約が無いから、あれもこれも欲しがります。
そして、すぐに飽きてしまう。
一個のおもちゃでは飽きたらず、次から次へと欲しがります。
世の中には子供をターゲットにした商品がたくさんあります。
例えば、マクドナルドの「ハッピーセット」。
子供は、商品のハンバンガーを欲しいのではなく、ついてくる「おもちゃ」が
欲しいのです。
お子様ランチにしたってそう。
いわゆる、「付録」ですね。
付録が魅力的であればあるほど、欲しいという欲求は高まります。
欲求を満たす商品構成をすれば、こうやって売れてしまうのです。
お客さんの欲求を満たせれば、売れていくのです。
もし、あなたに子供がいたら、その性質を見てみてください。
何かヒントになることがあると思います。





