価格を上げる?下げる?世界最大オークションeBay(イーベイ)で一日6万円稼ぐ
今日は、「価格を上げる?下げる?」についてお話します。
先日、飲食業界に突然のニュースが入ってきました。
マクドナルドが、価格を上げるというニュースである。
ひとつの「売り」であった、100円商品が、20円アップして、120円となる。
原価高騰のうえ、こういったご時世のため、そういった企業の対応は
断腸の思いであったことは簡単に想像がつく。
資源を持たない狭い国、日本では仕方がないこと。
原材料を輸入に頼っている日本にとっては、非常に痛いところである。
そんななか、もうひとつ驚くニュースが入ってきた。
ファミレスの大手「デニーズ」が、価格を下げるというニュースです。
ファミレス業界では、高級指向でいくレストランと、安価指向でいくレストランに
二分されていた。
デニーズは、その中間層を行っていたのである。
原価高騰のこのご時世に、価格を下げるということは、通常の思考の
真逆をいく考えである。
あまりにも衝撃的な事なので、マスコミがこれをニュースにした。
その効果は絶大だろう。
普通なら価格を上げるという考えに行き着くが、それをあえて真逆の考えで
価格を下げるという方向性を選んだのである。
こういったことで、ターゲットとなる層が変わってくるだろう。
市場に与える影響も少なからず大きなことは間違いないだろう。
価格を下げることによって、回転率が上がり、低所得者の指示を受ける
ことも予想できる。
飲食業界は、今、大きな壁にぶつかっている。
そこでの対応によって明暗が分かれてくることでしょう。
今後のデニーズの動向が気になって仕方がない。
今日は、これまで。





